済衆館病院看護師募集 特設ページ

愛知県北名古屋市にある済衆館病院の看護師募集特設ページ

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看護師・准看護師・看護助手の就職お祝い金について

済衆館病院に "直接ご応募いただいた方" が対象です!

済衆館病院に直接ご応募いただいた方を対象に、新しいスタートを応援するお祝い金が支給されます。

私たちがめざすのは、一人ひとりが個性を活かし、地域医療に貢献できる看護師へと成長すること。

皆さんの成長を全力でサポートしていきます。

看護師・准看護師・看護助手の就職お祝い金制度pdfを開く

対象職種と支給金額

  • 看護師・准看護師として入職される方:20万円
  • 看護助手として入職される方:10万円

支給の主な条件

こちらの制度をご利用いただくには、以下の条件を満たしている必要があります。

  • 病院へ直接応募された方(紹介会社などの経由なし)
  • 常勤採用の方(夜勤あり)
  • 済衆館病院に入職するのが初めての方

新卒者の方へ

一人ひとりの個性に合わせて、成長をサポートします。

急性期から在宅療養支援まで、多様な機能を有する当院には、さまざまな夢、目標、個性を持った看護学生が入職してきます。

私たちがめざすのは、一人ひとりが個性を活かし、地域医療に貢献できる看護師へと成長すること。

皆さんの成長を全力でサポートしていきます。

先輩の声
CASE 01
看護専門学校を卒業後、入職した先輩

プリセプターをはじめ、みんなが見守ってくれます。

1年目は必ず指導役のプリセプターがついてくれるから安心。

プリセプターの先輩は指導だけでなく、できたことをきちんとほめてくれたので励みになりました。また、プリセプターがお休みの日は別の先輩が指導役になってくれますし、それ以外の先輩方もいつも見守ってくれます。

この二重、三重の指導体制は、当院ならではの良さだと思います。

シミュレーシン研修でスキルが身につきます。

1年目に、医療安全をテーマにしたシミュレーション研修を受けました。

そのなかで、患者さまに異変が起きて切迫している状況を『どのように医師に伝えるとわかりやすいか』というコミュニケーションスキルを学習。実践に役立つスキルが学べて、大変勉強になりました。

手厚いフォローで夜勤デビューも安心。

入職する前から自分に夜勤が勤まるか不安でした。でも最初は、先輩ナースと一緒に業務を行う『夜勤見習い』から。その見習いを3回経験して、初めて本格的な夜勤デビューだったので安心でした。

皆その後も周囲の先輩方に助けられながら、夜勤の業務を励んでいます。

既卒者の方へ

あなたの経験・キャリアを、存分に発揮してください。

当院には、中途入職で活躍している看護師が数多く在籍しています。

結婚・出産を経て頑張るママさんナースや、自らの専門性を活かそうと院内外で活動する認定看護師など。

私たちは、そんな前向きな看護師が存分に力を発揮できる環境を用意しています。

先輩の声
CASE 01
横浜の急性期病院から転職してきた先輩

転職で入職した先輩の声01

新しい環境にスムーズになじめます。

大学卒業後、横浜の急性期病院に3年半勤務。結婚を機に愛知県に引越すことになり、済衆館病院に入職しました。

入職後は先輩方の丁寧な指導により、マニュアルに適したやり方を焦らず覚えることができました。また、私以外にも中途入職者が多く、子育て支援も充実しているので、私のようなママさんナースにとっては働きやすい環境だと思いました。

プリセプター制度が心強かったです。

前職の急性期病院で培ったキャリアを活かしたいと申し出たところ、希望通り、内科系の一般病棟に配属されました。ただ、同じ急性期とはいえ病院によって医療器具なども異なり、看護のやり方が違います。

そんなときに心強かったのが、プリセプターをはじめとした先輩方の手厚い指導体制でした。

マニュアルに基づいてしっかり丁寧にご指導下さった事が本当に有難かったです。

また、1年目は看護技術のチェックリストを用いて、自分がどこまで出来るようになったか確認しながら学べたことも良かったです。次の目標を定め、達成していく喜びがありました。

段階別研修で、同じような既卒者と交流できます。

1年目の研修で印象に残っているのは、同じレベルの中途入職者を対象にした段階別研修です。本館のほか、東館・西館・外来などから中途入職者が集まってグループワークを行いました。

この時、『困っていること』や『前の病院とやり方が違って驚いたこと』など胸の内を話し合うことができ、『私は一人じゃないんだ』と励まされました。何より、違う部署の仲間たちと顔が見える関係を築けたことは大きな収穫でした。

ゆくゆくは緩和ケアや透析にも携わり、急性期以外へ看護の幅を広げていくことが私の目標です。スーパーケアミックスの当院で更なる経験を積み、成長していきたいと思っています。

済衆館病院の看護教育

地域社会から期待されるこれからの看護師をめざして、一緒に成長しましょう。

超高齢社会が進展するなか、地域医療は病院中心から在宅中心へ移行しつつあります。

それにともない、看護のあり方も変わっていこうとしています。これまでのように病棟単位で完結していた看護ではなく、これからは、急性期から回復期、慢性期、在宅まで多様な領域の看護師が緊密に連携し、医療と介護を繋ぎながら、患者さまの安心の療養生活を支えていくことが求められているのです。

済衆館病院の看護教育

またとない『学びの土壌』
スーパーケアミックス病院

新しい時代の看護師を育てる上で、医療と生活を繋ぐスーパーケアミックス病院である当院は、またとない『学びの土壌』があるといえるでしょう。

看護師同士はもちろん、多職種との連携の取り方、医療と介護、病院と在宅を繋ぐノウハウなどを、日々の仕事を通じて自然に身についていきます。

ここ済衆館病院で、私たちと一緒に地域包括ケア時代にふさわしい看護の力を伸ばし、成長していきましょう。

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継続教育プログラム
済衆館独自のクリニカルラダー

スーパーケアミックス病院の特色を活かしつつ、次代に最適な教育システムを創るために、看護部では教育体制の改革を進めてきました。

とくに力を入れてきたのが、継続教育プログラムの改革です。これは、看護師の専門知識・技術のレベル別に、看護実践能力を育てるもの。日本看護協会が提案するクリニカルラダー(看護師の能力やキャリアを開発する指標)をベースに、済衆館病院オリジナルの段階別研修プログラムを開発しています。

済衆館独自のクリニカルラダー

具体的な研修内容については、事前にスタッフから『学びたいテーマ』を募集。現場の意見を最大限に取り入れ、eラーニングの活用やグループワークなどを企画しています。

これまで開催したテーマは、医療安全、多重課題、認知症患者さまの対応などで、いずれも『参加してよかった』『とても勉強になった』と好評を得ています。

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1年後の自分を見つめる
自己目標管理システム

看護師としてステップアップするために、自分の目標を設定することがとても大切です。

そこで取り入れているのが、『自己目標管理シート』です。これは、部署ごとに掲げられた看護の目標を踏まえ、各自が1年間の目標と具体的実施計画を設定。上司に提出し、面談などを通じて評価していくもの。

『委員会活動に力を入れたい』『認定看護師をめざしたい』など、それぞれが前向きな目標を掲げ、一年一年、前進しています。

自己目標管理システム
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安心して成長できる
プリセプター制度

当院はすべて混合病棟のため、単科の病棟に比べ、覚えなくてはならない知識がたくさんあります。また、二次救急病院なので、夜間でもさまざまな疾患の救急患者さまが搬送され、そのまま入院するケースも多くあります。

こうした状況にしっかり対応できるように、当院では、新卒看護師はもちろん、中途採用の既卒看護師にも、プリセプター制度を導入。

ある程度の期間は、プリセプターをはじめとした先輩ナースがみんなで手厚くフォローし、じっくりと時間をかけて育てていきます。

そのため、経験のない新人も、ブランクのある既卒者も安心して、看護のキャリアを重ねていくことができます。

プリセプター制度
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意欲ある人を応援
院外研修補助制度

院外の研修に参加すると、いつもと違う場所で、いつもと違う講師やメンバーに出会い、たくさんの新しい刺激を受けることができます。

そのため看護部では、院外で開催される各種学術集会や各研修への積極的な参加を奨励しています。

とくに看護協会が実施する研修は、出勤扱いで参加することができます。フィジカルアセスメント、看護倫理、感染管理、災害看護、認知症対策など、研修テーマはいろいろ。スタッフ自身が受けたい研修を申し出たり、上司から『この研修を受けてみたら・・・』と勧めるなどして、より多くの人が院外で学べるよう働きかけています。

院外研修補助制度
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外部講師を招いて勉強会

済衆館病院では、外部講師を招いて勉強会を開催しています。

特に『組織的役割遂行能力の向上』や『看護実践能力の段階的な向上』など、クリニカルラダーの活用・実践についての勉強会には、毎回多くの看護師が参加しています。

院外講師を招いての勉強会
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\数字で見る済衆館/
2025年度データ

数字で見る済衆館2025年度データ

病院の規模と頼もしい実績をご紹介!

病床数は331床を備え、地域の皆様の健康をしっかりとサポートできる体制が整っています。

また、救急車の受け入れ件数も年間3,609件と、いざという時に頼りになる救急医療の拠点として日々奮闘しています。

患者さんに寄り添うケアの質にも注目!

急性期病棟では『10対1』の手厚い看護配置基準を設けており、患者さん一人ひとりに細やかなケアを提供できるよう心がけています。

平均在院日数は、急性期で14日、病院全体でも24日となっており、患者さんが一日でも早く住み慣れた地域やご家庭に戻れるよう、スムーズな回復と退院を支援しています。

\数字で見る看護部/
2026年1月データ

数字で見る看護部2026年1月データ

看護部の規模と多様なスタッフについて

2026年1月現在、242名の看護師が在籍しており、そのうち15名は男性看護師として活躍しています。

平均年齢は40.6歳。20代(55名)から30代(64名)、40代(61名)、50代(47名)、そして60代以上(15名)まで、幅広い年代のスタッフがバランス良く在籍しています。

若手のフレッシュなエネルギーと、ベテランの豊かな経験が融合した、とても心強いチーム体制です。

専門性と質の高いケアへの取り組み

『がん性疼痛看護』と『認知症看護』のスペシャリストである認定看護師が2名在籍しており、より専門的で患者さんの心に寄り添った深いケアの提供に努めています。

スタッフが長く安心して働き続けられる環境づくり

平均勤続年数は8.08年と、働きやすさがしっかり数字に表れています。また、月平均の時間外労働はわずか8時間に抑えられています。

さらに、育児休暇の取得率は100%を達成!結婚や出産といったライフステージの変化にもしっかりと対応し、仕事とプライベート(家庭)を無理なく両立できる環境が整っています。

看護スタッフ自身が無理なく『自分らしく』働き、その心のゆとりが、患者さんへの手厚く温かいケアへと繋がっています。

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