ごあいさつ

ごあいさつ
  1. 理事長 今村康宏より
  2. 院長  渡辺修より

理事長 今村康宏より

理事長の今村康宏より

当院は大正3年の創立以来、一世紀以上にわたり北名古屋・清須・豊山の地で地道に地域に根ざした医療を行ってまいりました。

近年では急激な超高齢化社会を迎え、医療の再編と地域包括ケアシステムの整備が急務とされております。そんな中で当院は全ての方々にとっての『健康の保障』となるべく、『病期を問わず一貫した質の高い医療サービスの提供』を運営の基本方針としています。救急医療から在宅復帰の支援まで、疾病の段階に応じて適切な、切れ目のない、そして良質な医療・介護サービスをご提供するほか、健診など健康増進事業にも取り組んでおります。

地域の皆さまが安心できるよう職員一丸となって努力して参ります。今後ともご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

院長 渡辺修

院長就任のご挨拶

院長の渡辺修より

当院は大正3年の創設以来、地域の中核病院として、日常診療および救急医療を提供してまいりました。

日常診療においては、時代とともに変化する医療ニーズに応えるため、急性期病棟・地域包括ケア病棟・回復期リハビリテーション病棟・緩和ケア病棟など、多様な機能を備えた病棟を配置してきました。近隣のクリニック・診療所・介護施設からご紹介いただいた患者様には、病状に適した病棟で治療を提供しております。また、より高度で専門的な治療が必要と判断される場合には、近隣の公的総合病院等と連携し、速やかにご紹介しております。
救急医療に関しては、年間3000台以上の公的救急車を受け入れております。さらに当院専用の救急車を保有しており、専門病院への緊急紹介が必要と判断された際には、当院の救急車にて迅速に搬送しています。

当院職員が大切にしている医療の理念は、「三方よし」で表すことができます。
「三方よし」とは、近江商人の精神にならい、「患者よし」「地域よし」「職員よし」を意味しています。患者様が質の高い医療を受けられること、近隣の医療機関・介護施設と連携して地域に最適な医療を提供すること、そして職員が誇りをもって働けることを示しています。
この「三方よし」の医療・介護サービスを提供することで、当院が地域の健康を護る砦となり、地域の皆様の幸せに寄与することを目指しております。

「当院の医療サービスを受けてよかった」と思っていただけるよう、患者様一人ひとりに寄り添い、地域の医療機関・介護施設の皆様とともに、当院職員が一丸となって、今後も努力を続けて参ります。