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リハビリテーションのご案内
急性期、回復期、外来、デイケアまで治療が分断されることなく、入院直後から退院後の生活の目標を達成出来るように理学療法士、作業療法士、言語聴覚士を配置し、365日休みのないリハビリテーションの提供をしております。

◆ 庭園の季節感を感じながらリハビリに取り組んでいただくことができます。
  ガラス張りの大きな窓からは植物や畑が見え、入院生活だけではなかなか気づきにくい季節感を感じることができます。

屋外には歩行練習や車椅子での段差昇降練習をするスペースがあり、より退院後の生活を想定した訓練を行えるようになりました。

4種類の地面の素材の違いにより応用的な動作練習も行えるようになっています。

◆公道に沿った北側庭園は患者様や地域の方々のための憩いの場となっております。

 理学療法

「起きる」「座る」「立つ」「歩く」など基本動作の獲得に向けたリハビリテーションを行っています。

各種機器を活用しながら、データに基づいたリハビリテーションを提供しており、近い将来、ロボットを活用したリハビリテーションも実施予定です。



 作業療法

「転ばず失敗せず排泄できる」「片手が動かなくても野菜を切って料理ができる」など、障害があっても安全に日常生活の動作ができるようにリハビリテーションを行っています。 日常生活の動作が上手く行えない原因を、「体の機能」(麻痺の程度、関節の動き幅、持久力など)と「脳の機能」(記憶や認知など)の両面から検査・分析し、道具や環境の工夫も含めてリハビリテーションを行っています。

また全国的にも、導入している病院が少ないロボットリハビリテーションを済衆館病院で行っています。

当院で使用しているのは、上肢用ロボット型運動訓練装置『ReoGo‐J』 というコンピュータ技術とロボット工学を応用した機器で、「脳卒中患者さまの訓練に使用すると、上肢機能の改善が期待できる」とされているものです。
使用においては、作業療法士が症状、障害の程度などによりロボットリハビリテーションに適しているかを専門的に判断します。

リハビリテーションは単に 運動・機能回復を意味するものではありません。 再び日常生活を取り戻すことが大切です。
「何がしたいのか、どうしてこの運動をするのか、生活のどの動作にむけて進めていくのか」日常生活を意識してもらいながらロボット使用をしていただいています。

【対象となる方】
脳卒中片麻痺患者さま
【操作方法】
麻痺側上肢を固定し、画面の目標に向けて動かします。
【使用目的】
麻痺側上肢の機能向上と日常生活の使用に向けて訓練します。

当院で使用している様子

適応患者さまに使用し、患者さまの機能回復と日常生活能力回復に貢献していきます。


 言語聴覚療法

コミュニケーション障害と食事を口から安全に摂取するリハビリテーションを行っています。 医師、放射線科などと連携し、安全確認を行いつつ、嚥下造影検査(飲み込み検査)を行っています。

リハビリテーションセンターの詳細をご希望の方は、以下までお電話にてお問合せください。
済衆館病院 リハビリテーションセンター 電話:0568-21-0811(代表)
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