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済衆館病院では、「病いや老いなどにより、人が人生を終える時期に必要とされるケア(エンド・オブ・ライフ・ケア)」について、地域の看護師が集まり一緒に考える、ELNEC-J コアカリキュラム 看護教育プログラムを開催いたします。

 この2日間のプログラムは、エンド・オブ・ライフ・ケアに関する基本事項を網羅し、講義・ロールプレイ・事例検討などの体験型プログラムでの学びを通じて、看護師の役割や必要なケアを学び・考える内容となっております。
ぜひ皆さまご参加ください。

 
  2018年8月
                        医療法人 済衆館 済衆館病院
  院長 秋山 清次
 
 

2000年に米国のアメリカ看護大学協会(American Association of Colleges of Nursing : AACN)と City of Hope National Medical Centerが共同して設立した組織です。ELNECは、エンド・オブ・ライフ・ケア(EOLケア)や緩和ケアを提供する看護師に必須とされる能力修得のための系統的な教育プログラムを開発しています。この教育プログラムは、世界各国で翻訳され普及しています。
 
 

本プログラムは、ELNEC-Jコアカリキュラム 看護教育プログラム(コミュニケーション、文化、喪失・悲嘆・死別・臨死期、高齢者のケアなど)の10のモジュールで講義、少人数による事例検討やグループ・ディスカッション、ロールプレイ、ビデオ視聴などを通しエンド・オブ・ライフ・ケアにある患者さんと家族に必要なケアを包括的に学びます。


エンド・オブ・ライフ・ケアに関する基本事項を網羅している。
講義や事例検討・ロールプレイの体験型プログラムで人の話を聴き、自分も話す構成。
臨床でケアを提供するために「何ができるのか」を考えるプログラム。
 
 
主催
医療法人 済衆館 済衆館病院
日時
2019年1月19日(土) 9:00〜17:30
2019年1月20日(日) 9:00〜17:00
場所
医療法人 済衆館 済衆館病院 本館2階会議室
〒481-0004 愛知県北名古屋市鹿田西村前111番地
対象
日本看護協会クリニカルラダーU以上で患者の看取りのケアに携わる看護師
2日間 両日参加可能な方
講師
ファシリテーター
愛知県内のELNEC-J指導者・認定看護師・専門看護師 (当院認定看護師含む)
定員
20名
参加費
5,000円

銀行振り込みとなります。参加決定後、振込先についてご連絡いたします。手数料は各自ご負担となります。
昼食は各自ご用意ください。
申込締切
2018年11月30日(金) ※応募者多数の場合はこちらで選考させていただきます。
問合せ
医療法人 済衆館 済衆館病院  担当者:西館4階 高須

TEL (代表)0568-21-0811
FAX 0568-22-7494
E-mail  saishukan@rio.odn.ne.jp
 
 

以下のフォームに必要事項を入力の上、送信ボタンを押してください。担当者よりご連絡差し上げます。
締切後、受講決定についてのお知らせをさせて頂きます。
こちらからの返答がない場合、お手数ですがお問い合わせください。
※申込締切:2018年11月30日(金)

【電話 : 0568-21-0811 平日8:30〜17:00 総務まで】
 
 

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