Home > 健診・ドックTOP > この検査で何が分かるの? 検査項目の説明
 
健診・ドックTOP  
人間ドック 基本コース  
オプション検査  
セット割引  
脳ドック ・ 乳がん ・ 肺がん ドック  
この検査で何が分かるの?
検査項目の説明
 
ドックの流れ  
特定健診 ・ 特定保健指導  
企業健診(健康診断)  
協会管掌健診
医師国保特定健診
 
乳がん検診の流れ  
 
この検査で何が分かるの? 検査項目の説明

人間ドックの各種検査項目が体のどの部分を調べるのか、また異常値が発見された場合に、その値が示す代表的な病気を解説いたします。

※異常値が出たからといって、必ずしもそれが病的な異常であるとは限りません。
ドックの結果、その値が示す異常については医師よりご説明をさせて頂くことができますので、ご不安な場合は一度ご相談ください。

● 検査項目の説明

身体計測 身長・体重・体脂肪率・肥満度・腹囲 肥満は生活習慣病の大きな原因にもなります。また、急激な体重の変化にも注意しましょう。
体脂肪率の基準値は、(男性) 25%以下(女性) 30%以下 です。
眼科 視力 近視・遠視の有無や程度をチェックします。
眼圧 眼圧は視力障害の原因になります。また、緑内障の有無の診断には欠かせません。
眼底 眼底の血管を見て、動脈硬化や高血圧・糖尿病等の病気による血管の変化をみます。細胞の状態も併せてチェックします。
耳鼻科 聴力検査 聴力のチェックを行います。
呼吸器系 胸部X線・
肺機能検査
結核・気管支炎・肺ガン・肺気腫など肺疾患の検査をします。
循環器系 血圧 高血圧が長く続くと動脈硬化をまねき、脳卒中・心臓病・腎臓病などを引き起こす原因となります。
心電図 不整脈・心肥大・心筋障害・心筋梗塞等心臓の働きをみる検査です。
脂質 中性脂肪 肥満・生活習慣病を知る手がかりとなります。
HDLコレステロール いわゆる善玉コレステロールで、悪玉コレステロールを取り除き、運び出す働きをしています。
LDLコレステロール いわゆる悪玉コレステロールで、動脈硬化の原因となります。
血液一般 白血球数 感染症・炎症を知る手がかりとなります。
赤血球数 貧血の有無や程度を調べます。
血色素量 ヘモグロビンと言い、赤血球の中にあります。酸素の運搬役です。これが少ないものを貧血といいます。
ヘマトクリット 血液の中で赤血球の占める容積を測って貧血発見の手がかりとします。
MCV・MCH・MCHC 貧血の原因を知る手がかりとなります。
血小板 血小板が少ないと出血が止まりにくいことを示します。
肝臓・胆嚢 ・脾臓 総タンパク 血清中のタンパク質量で栄養状態、肝臓や腎臓の機能をチェックします。
A/G比 血清タンパク質のアルブミンとグロブリンの割合を調べて肝臓の障害などを調べます。
総ビルビリン 赤血球が分解・代謝されてできる色素で、胆汁色素ともいい、この色素が増えると黄疸をおこします。また肝機能障害でも増加します。
AST(GOT) 体の蛋白質の構成に関係する酵素で、心臓、肝臓、骨格筋の病気の手がかりとなります。
ALT(GPT) ASTと同様、体の蛋白質の構成に関係する酵素で、肝臓の異常の早期発見に役立ちます。
γ−GTP 肝臓・胆のう・胆道のほか、腎臓、膵臓に多い酵素で、特にアルコールや脂肪肝の影響を受けやすいので、飲酒による肝障害、脂肪肝のチェックに役立ちます。
LDH @肝臓 A心筋 B肺 C骨格筋 D脳 E血液に特に多い酵素で、血清中に多く出てきたら、これらの器官の病気が疑われます。
コリンエステラーゼ 肝臓で生成され、血清中に分泌される酵素で、肝疾患とくに肝障害によって活性低下を起こします。
ALP 肝臓、胆管、骨、腎臓、腸粘膜などにある酵素で、これらの器官の異常のとき血清中に多く出ます。
HBs抗原 B型肝炎ウイルス感染の有無を調べます。
HCV抗体 C型肝炎ウイルス感染の有無を調べます。
血清アミラーゼ 膵臓・唾液腺の酵素です。膵臓や唾液腺に異変があると血液、尿中に増えます。
腹部超音波 胆嚢、肝臓、腎臓、膵臓、脾臓などの臓器異常(結石やポリープなど)を調べます。
消化器系 胃部X線 食道、胃、十二指腸の腫瘍、潰瘍、ポリープなどを調べます。
便潜血 出血を伴う胃腸疾患を調べます。
糖代謝 血糖 採血時点の血液中のブドウ糖を測定します。
グリコヘモグロビン
(HbA1c)
採血時点から1〜2ヶ月以前の血糖の状態を示し、糖尿病をチェックします。
腎臓・泌尿器系 尿素窒素 クレアチニンとあわせて腎臓の機能をチェックします。
クレアチニン 腎臓の排泄機能をチェックします。
尿一般・沈渣 糖尿病、腎臓の機能、肝臓の働き、尿路系の病気のチェックをします。
腫瘍マーカー CA125 子宮ガンの腫瘍マーカーです。
CEA 消化器ガンなどの腫瘍マーカーです。
CA15−3 乳ガンの腫瘍マーカーです。
CA19−9 消化器ガン、肝・胆道系のガンの腫瘍マーカーです。
PSA 前立腺ガンの腫瘍マーカーです。
SCC・シフラ・
NSE・ProGRP
一部の肺ガンの腫瘍マーカーです。
甲状腺 FT4 甲状腺から出るホルモンです。甲状腺機能のチェックをします。
TSH 中枢神経から出る甲状腺を司るホルモンです。甲状腺機能のチェックをします。
その他 CRP 体内に炎症などがあると血液中に出現する蛋白質です。
血沈(1時間) CRPと同様、体内の炎症の有無をチェックします。
尿酸 高尿酸血症(通風)のチェックをします。
ナトリウム 体内の電解質(イオン)バランスをチェックします。
カリウム
クロール
梅毒検査(RPR・TPHA) 梅毒感染(もしくは感染後)の有無をチェックします。

このページのTOPへ